2007年11月20日

「FUENTE DE VIDA」 2007年5月号携帯版番組



「FUENTE DE VIDA」 2007年5月号携帯版番組コンテンツ 


I.
「FUENTE DE VIDA」 2007年5月号携帯版番組コンテンツ <PC版はこちら>
フォルクローレ バンド 「PUNTA PUNTA」 登場!


II.
コスタリカだけでなく ラテンアメリカのフォルクローレを得意とする 
日本大使館 金子夏枝文化担当官

コスタリカ滞在中 困ったときには 大使館へ 232-1255


III.
MONTAN~A の メルビン・スティーブンソンさんより一言

IV. 
コスタオラの上田さんより

サーファーなら誰もが知っているエンドレスサマーという映画があります。その映画の続編であるエンドレスサマー2にてコスタリカのタマリンドとウィチーズロックというポイントが紹介されたのですが、これによって世界中のサーファーにコスタリカの名前が知れ渡ることになりました。それからタマリンドはホテルやレストランを初めカジノやゴルフ場の建設により大きく変貌してしまい、映画に出てくるコスタリカらしい田舎の雰囲気はなくなってしまいました。対象的にウィチーズロックはサンタ・ロサ国立公園内にあるために電気も水洗トイレもない原始林のジャングルを保っています。しかし多くのサーファーはボートにてウィチーズロックに到着するため2〜3時間サーフィンをして慌ただしく帰ってしまいます、どうせコスタリカにこられるのであれば本物の大自然の中に身を置き、ゆっくり深呼吸してみるのも良いかと思います。国立公園では、コンゴの鳴き声があちこちに聞こえ、夜になるとアライグマや鹿が現れます、一日中美しい鳥が飛び交い、大きなイグアナやトカゲがそこら中に歩き回っている。運がよければビーチに産卵しにくる海亀も見ることができ、「自然」を本当に身近に感じることができます。ビーチ周辺に進むホテルやコンドミニオの乱開発が進む中、極上の波と変わらぬ原始林を同時に楽しめる場所ということで、ウィチーズロックのあるサンタ・ロサ国立公園は、ナチュラル好きには忘れられない経験となること間違いなしです。サーフトリップオペレーターのコスタオラは、難関な陸路を確実にトランスポートできる専用4WD車とキャンプに必要なエキパメント、また30年の経験を持つウィチーズロック第一人者サーファーと共に、ウィチーズロックサーフキャンプをオペレートしていますので、興味のある方はwww.costaola.comまで連絡して見て下さい。

上田


まとめ
いかがでしたか? 感想・リクエストなど どしどしお寄せ下さい!

では また来月! JUNIO(6月)にお会いできることを楽しみにしています。

PURA VIDA !!
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posted by AIICCO at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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